総評価: | ![]() |
酔いにくさ: | ![]() |
アクション性: | ![]() |
価格:未定
発売日:未定
発売元:Cygames
大ヒットゲームの最新作
2014年から公開されスマートフォンやブラウザで遊べるソーシャルゲーム
『グランブルーファンタジー』の最新作が『グランブルファンタジーProjectRe:Link』となります。
元々はカードバトル形式のソシャゲですが、
本作のジャンルはアクションRPGとなる予定で、また、PSVRにも対応し、2018年に公開される見込みです。
空に浮かぶ島々を巡るVRゲーム
『グランブルファンタジーProjectRe:Link』のベースとなる
『グランブルファンタジー』は異世界を舞台としています。
空に浮かぶいくつもの島々からなる世界で伝説の島イスタルシアに憧れる主人公と
相棒のビィを中心として物語は進み、悪巧みを企む覇権国家エルステとの対決の日々が始まるのでした。
随時ストーリーが更新している状況なのでまだまだ結末の分からない物語となっています。
『グランブルファンタジーProjectRe:Link』では基本的にこの設定に準拠しています。
また、仲間となるキャラクターも登場するので
『グランブルファンタジー』のプレイヤーはより楽しむことができるでしょう。
主人公はジータ?
『グランブルファンタジー』では主人公のデフォルトネームとして
男性は「グラン」女性は「ジータ」となっていますが、
公開されたトレーラーのラスト付近に「ジータ」の映像が流れ
「さあ、どんな旅にしようか!」という音声が流れています。
トレイラーのしかもシメに『グランブルファンタジー』主人公の姿が映るのですから、
少なくとも重要なポジションに当たるキャラクターになるはずです。
開発はプラチナゲームズ
本作の開発を手がけるのはプラチナゲームズです。
同社は元々カプコンにおける主要なゲームを開発してきたメンバーが集まってできた開発会社で、
今まで開発に携わったタイトルは評価の高いものばかりです。
カプコン時代には『バイオハザード』『デビルメイクライ』『逆転裁判』などを手がけました。
次にカプコンから分社化したクローバースタジオ時代には『大神』や『GOD HAND』などを手がけたのです。
特に『GOD HAND』はユーモアに塗れかつ熱い展開もある名作ゲームでした。
ですがやがてカプコンの整理によりクローバースタジオは解散することとなったのです。
そして立ち上げられたのがプラチナゲームズとなります。
そしてプラチナゲームズはこれまで世界的に見ても評価の高いタイトルをいくつも生み出してきました。
例えば『ベヨネッタ』『マックス アナーキー』『ヴァンキッシュ』など
3Dアクションゲームは日本のみならず海外でも高い人気を誇っています。
そして2017年にはスクウェアエニックスのタイトル『NieR Replicant』の続編となる
『NieR:Automata』を開発し好評価を得ている状況です。
これからも今までもプラチナゲームズは躍進していくでしょう。
『グランブルファンタジーProjectRe:Link』は3DアクションRPGで、製作はプラチナゲームズです。
さらにプラチナゲームズは3Dアクションというジャンルで高い評価を受けています。
ということは面白くならない訳はありません。
プラチナゲームズ開発というだけで面白さは担保されているとも言えます。
キャラクターは随時公開していくよう
これまでトレイラーで数々のキャラクターを確認することができました。
カタリナ、イオ、パーシヴァル、フェリといった登場人物が動いているのを見ることができます。
そして2017年3月5日にニコニコ生放送で放送された
「グラブルアニバーサリーSP」ではランスロット、メーテラ、シャルロッテなども確認できました。
原作となる『グランブルファンタジー』には無数のキャラクターが登場していますが、
この内のどれくらいが本作にも出演するのか楽しみなところです。
自分の好きなキャラクターが出るかどうかチェックするだけでも面白いでしょう。
PSVRゲームとして期待の一本
『グランブルファンタジーProjectRe:Link』はPSVR対応の3Dアクションゲームとして期待できるVRゲームです。
2018年リリース予定ということなので、十分に調整を重ねつつ開発していけるでしょう。
何しろプラチナゲームズの開発する新作アクションVRゲームなので期待値は高まります。
今後どういった展開を見せていくのか、このPSVRゲームに注目しておきましょう。